システムの更新履歴

種名リスト更新 2022/08/10

  • 日本産哺乳類を追加。

  • リストから「レンジャク類」を削除。すでに入力されているデータは「レンジャク科」に変換。

フィールドノート3更新 2022/07/26

  • 入力画面の「保存」ボタンを押して記録がデータベースに書き込まれると「保存」ボタンの色が薄くなり押せなくなる仕様だが、ボタンの色の変化が分かりにくかったので色の調整をした。

  • 「保存して閉じる」ボタンを押したときの画面の遷移先がおかしくなる場合があったので、調査地の記録一覧画面に遷移するように修正した。

フィールドノート3更新 2022/06/29

  • 閲覧モードで調査地や探鳥スポットの記録リストを表示したときや、入力画面の「周辺でよく見られる種」のリストで、亜種の場合は種名の先頭に(亜種)と表記するようにした。これまでは例えば、種ヒシクイと亜種ヒシクイがどちらも「ヒシクイ」と表示されてしまっていた。

  • 入力画面の「種名を入力する(複数)」ボタンで、すべての亜種を入力可能にした。亜種を入力する場合は「亜種ワカケホンセイインコ」や「亜種ヒシクイ」のように記入する。

  • 「種名を入力する」ボタンでは種名の一部を入力するとマッチする種のリストが表示されるが、このリストには鳥類のみを表示するようにした。これまではカエルも表示されていた。カエルの入力は「種名を入力する(複数)」で可能。入力可能な種名はこちらを参照

  • 入力画面の上部に調査地名を表示するようにした。

  • 入力画面に従来からあった「保存」ボタンの動作を変更し、新たに「保存した閉じる」ボタンを追加した。「保存」ボタンを押すと入力中の記録がデータベースに保存されるが、画面は閉じないので、そのまま入力を続けることができる。「保存して閉じる」は以前の「保存」ボタンと同じ動作で、データを保存して画面を閉じる。この機能更新は、途中まで入力していたデータが、誤操作や電波切断があっても消えないようにするためのものです。

フィールドノート2更新 2022/06/29

  • フィールドノート3で新規に作成した調査地は、デフォルトでは野鳥記録カードの調査地選択リストに表示しないようにした。そうしないと調査地がとても増えてしまって選択リストが長くなり、使いにくいためである。フィールドノート3で作成した調査地をフィールドノート2の野鳥記録カードの調査地選択リストに表示したい場合は、「定点調査地管理」画面で調査地を選んで「編集」ボタンを押し、「野鳥カード入力」のラジオボタンを「対象」に変更してください。7/1追記:別の機能に影響が出ることが分かり、デフォルトで調査地選択リストに表示する仕様に戻しました。別の対策を検討します。

  • 野鳥カードで選択できる調査名から「ベランダ 家の周りの調査」を除外した。フィールドノート2の入力画面ではこの調査に特有の入力項目を選択できないため。「ベランダ 家の周りの調査」はベランダバードウォッチの専用画面から入力可能で、フィールドノート2の検索画面では検索対象になっています。