インターネット・バードソンは約2週間の期間にバードノート(Ver2・3どちらでも利用可能)に登録した野鳥の種数を競う競技です。観察種数はWebサイトで1時間ごとに更新されます。
参加申し込みは必要ありません。期間中にバードノートに野鳥を記録するだけで、インターネット・バードソンに参加できます。
2026年5月16日(土)~31日(日)にバードウォッチングをする。
観察した野鳥をバードノートに記録する。(5月31日までの観察記録を6月1日深夜24時まで受け付けます)
自分の順位を見る。
ご希望の賞品をひとつ選んで、お申し込みください。お申し込みはインターネット・バードソンの参加者の方に限らせていただきます。当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
興和オプトロニクス 賞
全国順位トップ30位以内の方から抽選で1名。
興和オプトロニクス株式会社から双眼鏡BD25-8GRがプレゼントされます。高い光学性能でありながら、320gというコンパクトボディで携帯性抜群。急な雨でも安心な完全防水構造です。
【申込ボタンはありません。他の商品にエントリーしていても抽選の対象になります】
わらびもちきなこ賞
芳文社「まんがタイムきらら」で連載中の、わらびもちきなこさんによるバードウォッチング漫画「しあわせ鳥見んぐ」。芸大生のすずがバードウォッチャーの翼と出会って野鳥観察にのめり込み、インターネット・バードソンにも参加してくれました。コミックス第一巻を2名の方にプレゼントします。
2025年3月・4月号では二人がインターネット・バードソンに参加しました。
黒沢令子 賞
美の進化(2名)
「美のための美」はなぜ進化したのか? メスが美的感覚をもとに配偶者を選び、オスを改造していく。世界的鳥類学者が、美の進化にまつわるダーウィンの〈危険思想〉をよみがえらせ、刺激的な新説を提唱する。華麗な鳥の羽から人間の同性愛やオーガズム、性的自律性の進化まで、従来の進化論では説き明かせない美と性の謎に斬り込む野心作。
バードリサーチ 賞
野鳥の食事辞典(3名)
「あの鳥、普段は何を食べているんだろう?」がわかります!
日本で見られる鳥たち43種の食事を、過去の野鳥の研究、また鳥の調査・研究を行うNPO法人バードリサーチが行ってきた「食性データベース」の記録からピックアップしてイラストで紹介しました。「オオサンショウウオを丸呑みするアオサギ」「毒のあるタネを食べるヤマガラ」「ヒナに自分の糞を与えるライチョウ」など面白い鳥の食事エピソードも満載。鳥たちの生き方が反映された「食事」がわかることで、新たな目線から鳥たちを見ることができます! イラストレーターpiro piro piccoloさんの迫力ある鳥と食事のイラストで、見ているだけでも楽しい本です。
野鳥のきもちがわかる本(3名)
バードリサーチの鳴き声図鑑の音声が使われています。一般的な図鑑とはすこし違っていて、野鳥の面白い習性や特別な鳴き声などの解説で構成されています。大型のムック本で読みやすく、いろいろな鳴き声や行動の豆知識が盛りだくさんです。